弁護士日記

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新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う受付時間短縮のお知らせ(受付午後5時30分まで)

新型コロナウイルス感染の拡大防止のため、弊所の受付時間を午前9時30分から午後5時30分までに短縮させていただきます。

利用者の方には、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、何卒ご理解を賜りますようお願いいたします。

投稿者 : admin|2020年3月30日

新型コロナウイルスに関連する問題の無料電話法律相談

第二東京弁護士会では,現在,新型コロナウイルスに関連する法的トラブルに関して,弁護士による無料電話相談をお受けしております。

【予約受付電話番号】

03-5312-2818

【予約受付時間】

10:00~18:00(平日)(祝祭日を除く)

第二東京弁護士会Web

https://niben.jp/news/ippan/2020/200309184359.html

 

新型コロナウイルスに起因する雇止め・休業手当不払いなどの労働問題,イベントのキャンセルなどに関する法的問題,風評被害などお困りのことがございましたらお気軽にお問い合わせください。

投稿者 : admin|2020年3月18日

インターネットにおける中傷・炎上への対応について

新型コロナウイルスを巡り、デマ情報やフェイクニュースが拡散しているとの報道がなされています。また、現在のネット社会では、SNSやネット掲示板等における誹謗・中傷が日常的に発生しています。

これらの中には、プライバシー侵害や名誉毀損に当たるものもあり、また、ネットの特質上、簡単に検索できたり、半永久的にその情報が残ってしまうこととなり、社会的な不利益を被ることにもなりかねません。

ネットでの誹謗・中傷の多くは、匿名で書かれているため、発信者の氏名や住所を特定することが難しいと言われています。

そこで、ネットでの誹謗・中傷の発信者を特定するために行うのが、発信者情報開示請求というものです。これは、当該発信者が利用するインターネット接続サービスを提供している者(アクセスプロバイダ)を相手に行いますが、通信の秘密の観点から任意に開示してもらうのは難しく、通常、民事訴訟を提起して開示を求めることになります。

このように、ネットでの誹謗・中傷を受けた場合に、発信者を特定するだけでもかなりの労力がかかりますし、民事訴訟を提起する必要もありますので、一般市民の方がお一人で立ち向かうのはなかなか大変だと思います。

当事務所では、発信者情報開示請求訴訟の経験がある弁護士も所属しておりますので、是非ご相談ください。

投稿者 : admin|2020年3月11日