弁護士日記

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消費者被害(詐欺など)事件について

当事務所がこれまでに数多く扱ってきた事件の1つに消費者事件があります。

消費者事件としてよくあるのが,一般市民の方からお金を騙し取られたというものや,約束していたサービスが受けられなかったというものです。

例えば

・海外の金融商品へ投資をしたが,お金が返ってこない

・将来有望な未公開株があると言われて購入させられた

・エステの契約をしたが,約束したサービスを受けられていない

・両親が投資をしているが,騙されているのではないか

・購入の必要が無い商品を押し売りされた

・商品を購入したら高額の請求がきた

など,たくさんの相談が寄せられます。

このような被害に遭ってしまった場合,被害回復のため,支払ってしまったお金を取り戻す必要があります。

被害に遭われた方は,警察に相談し,詐欺の被害を訴えることが多くあります。しかし,警察が扱うのは刑事事件です。被害を回復するには,民事上の責任を追及する必要があります。

弁護士は,被害に遭われた方の代理人として相手方と交渉を行い,必要に応じて裁判を起こすことができます。他にも弁護士だからできる様々な方策があります。

 

私たちの事務所では,年間30件を超える消費者被害の事件を扱っております。各消費者相談センターとも連携しており,消費者相談センターを通じても,様々なご相談が寄せられます。

私たちの事務所は,皆様にとって身近な事務所として,被害に遭われた方の被害回復を支援するため,弁護士に依頼しやすい体制を整えています。ご依頼を受ける場合,一般的な法律事務所では数十万円の着手金が必要になることも多くありますが,当事務所では,5万円程の着手金で交渉事件をお受けすることもあります。

 

当事務所では,消費者事件について専門的な知識と経験を持つ弁護士が対応しております。まずはお電話またはメールにてご相談下さい。

(弁護士 和田 知彦)

投稿者 : admin|2014年10月22日