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釜石ひまわり基金法律事務所引継式

12月1日,当事務所出身弁護士である加藤静香弁護士が,釜石ひまわり基金法律事務所の3代目所長に就任いたしました。

これを受けて,12月14日に,岩手県釜石市で引継式が行われ,当事務所の弁護士5人で出席してきました。

釜石市は,3.11の東日本大震災で甚大な津波被害を受けた町で,現在も復興の道半ばにあります。釜石ひまわり基金法律事務所は,震災直後の,事務所自体も大きな被害を受けている中,素早く業務を再開し,以後も全ての仮設住宅で法律相談会を行うなどして,震災復興のために尽力してきた事務所です。

その新たな所長に就任したのが,加藤弁護士です。引継式に出席した地元市長や地元市議会議員からは,釜石の復興の一助となり続けることを強く期待されていましたし,岩手沿岸における初めての女性弁護士として,特に女性の相談者にとって身近な存在になることも期待されていました。

加藤弁護士は,写真からもわかるように,笑顔が素敵な温和な人柄で,フロンティア在所時代も,依頼者の話を丁寧に聞いて依頼者から絶大な信頼を得ていました。また,依頼者のためであれば,労を厭わず困難に立ち向かうタフさと根性も持ち合わせています。

釜石の地でも,その笑顔と根性で,地域の方々の心をつかみ,個々の事件の解決はもちろん,震災からの復興という大きな目標に貢献してくれること間違いありません!

釜石地域の皆様も,身近な悩み事があれば,ぜひ加藤弁護士にご相談されてください。

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(弁護士 米元 悠)

投稿者 : admin|2013年12月16日