弁護士日記

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自己紹介~和田知彦~

この度,事務所に入所しました和田知彦と申します。

日々の生活の中で困ったことに直面したとき,専門的な立場から解決に導くことができるようになりたいと思い,弁護士を志しました。相談にいらっしゃる方の悩みを取り除き,前へ進むことをお手伝いできればこれほどうれしいことはありません。

まずは,しっかりとお話を伺い,何が問題なのか,どうすれば解決できるのか,一緒に考えていきたいと思います。お一人おひとりの状況や立場を踏まえた適切な解決方法をご提示できるよう全力を尽くします。

この弁護士に出会えて良かったと思っていただけるような仕事をしたいと願っております。まずは,ご相談下さい。

(弁護士 和田 知彦)

投稿者 : admin|2013年12月25日

釜石ひまわり基金法律事務所引継式

12月1日,当事務所出身弁護士である加藤静香弁護士が,釜石ひまわり基金法律事務所の3代目所長に就任いたしました。

これを受けて,12月14日に,岩手県釜石市で引継式が行われ,当事務所の弁護士5人で出席してきました。

釜石市は,3.11の東日本大震災で甚大な津波被害を受けた町で,現在も復興の道半ばにあります。釜石ひまわり基金法律事務所は,震災直後の,事務所自体も大きな被害を受けている中,素早く業務を再開し,以後も全ての仮設住宅で法律相談会を行うなどして,震災復興のために尽力してきた事務所です。

その新たな所長に就任したのが,加藤弁護士です。引継式に出席した地元市長や地元市議会議員からは,釜石の復興の一助となり続けることを強く期待されていましたし,岩手沿岸における初めての女性弁護士として,特に女性の相談者にとって身近な存在になることも期待されていました。

加藤弁護士は,写真からもわかるように,笑顔が素敵な温和な人柄で,フロンティア在所時代も,依頼者の話を丁寧に聞いて依頼者から絶大な信頼を得ていました。また,依頼者のためであれば,労を厭わず困難に立ち向かうタフさと根性も持ち合わせています。

釜石の地でも,その笑顔と根性で,地域の方々の心をつかみ,個々の事件の解決はもちろん,震災からの復興という大きな目標に貢献してくれること間違いありません!

釜石地域の皆様も,身近な悩み事があれば,ぜひ加藤弁護士にご相談されてください。

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(弁護士 米元 悠)

投稿者 : admin|2013年12月16日

北上ひまわり基金法律事務所定着式

11月30日,当事務所出身弁護士である日髙拓郎弁護士が,岩手県北上市で定着式を行い,当事務所の弁護士4人で出席してきました。

日髙弁護士は,平成21年に北上ひまわり基金法律事務所を創設し,以後,北上市周辺の方々のために,活動されてきました。

ひまわり基金法律事務所とは,弁護士過疎解消のために日弁連・弁護士会・弁護士会連合会の支援を受けて開設・運営される法律事務所で,所長として赴任する弁護士には,任期が定められています。

日髙弁護士は,任期を全うした後,後任弁護士に引継ぐのではなく,自ら北上の地に定着することを選び,今回定着式を行うことになりました。

引継式には,地元国会議員,地元岩手弁護士会の副会長,岩手・仙台・東京の弁護士などが多数出席し,とても盛大な式となりました。岩手弁護士会の先生方が,にぎやかな余興を企画するなど,日髙弁護士がいかに地元で愛され,地元に貢献してきたか,定着することを歓迎されているかがよくわかる素晴らしい式でした。

今後は,後輩弁護士も一名採用し,2名体制で新生「日髙法律事務所」として活動していくことになります。これからの,日髙弁護士の活動に期待大です。

北上市の皆様も,身近に法的な悩み事があれば,ぜひ相談されてください。満面の笑顔で出迎え,親身になって相談に乗ってくれるはずです!

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(弁護士 米元 悠)

投稿者 : admin|2013年12月6日