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弁護士 竹原 文雄(Takehara Fumio)

竹原先生(トリミング済み) 第二東京弁護士会所属

経 歴

神奈川県出身 早稲田大学商学部卒

平成10年4月1日 弁護士登録(第二東京弁護士会・第50期)

同年4月1日 菊地総合法律事務所入所

平成24年12月31日 菊地総合法律事務所退所

平成25年1月1日 私の父竹原茂雄弁護士(第14期)が運営する竹原法律事務所入所

平成27年1月13日 弁護士法人東京フロンティア基金法律事務所入所

平成19年6月から平成25年5月まで 第二東京弁護士会 綱紀委員

取扱分野

私は,平成27年4月1日から弁護士登録18年目に入りますが,これまで,主に,民事訴訟等裁判所の手続を利用した事件を数多く手がけてきました。 これまでに手がけてきた民事訴訟を具体的に言いますと,貸金請求訴訟,売掛金請求訴訟などの一般民事訴訟のほか,行政訴訟,建物明渡し訴訟等の不動産関連訴訟,建築訴訟,労働審判,労働関係訴訟,商事訴訟(株主総会決議取消訴訟,株主権確認訴訟等),商事非訟,借地非訟,交通事故関係訴訟,土木工事関連訴訟,不正競争行為に関する訴訟,商標権に関する訴訟,過払金請求訴訟などをあげることができます。

また,離婚調停,養育費の請求等の家事事件,離婚請求訴訟等の人事訴訟も手がけてきました。

その他,民事調停手続,銀行預金口座や給料債権等に対する差押え手続などの民事執行手続や売掛金債権の支払を確保するための民事保全手続,個人破産手続,個人再生手続,刑事訴訟など,民事訴訟事件以外の事件も手がけてきましたが,私の手がけてきた業務の7割は訴訟手続(裁判)です。

依頼者の方の代理人として裁判手続を進めるにあたり,一番に心掛けていることは,当方の主張内容を裁判官に理解してもらうことです。そのために,裁判官が知りたい情報(当事者をめぐる事実関係が重要な情報にあたります。)をできる限り分かり易く整理し,当方の主張する情報(事実関係)の存在を裏付ける証拠資料を的確に提出することを心掛けています。

余談ですが,私は,以前に14年9か月間勤務していた法律事務所で,一流の弁護士(所長弁護士)及び極めて優秀な元裁判官である弁護士のもとで数多くの事件を手がけ,研鑽を積むことができました。このような恵まれた環境で弁護士として活動できたことを,私は,大変感謝しています。

ご挨拶

平成27年1月13日から弁護士法人東京フロンティア基金法律事務所にて執務を開始いたしました。私は,今年の4月から弁護士登録18年目になります。これまでの17年間の実務経験を生かし,私のモットーである「明るく,楽しく,元気よく」の気持ちを忘れずに,幣原廣代表社員弁護士の下,当事務所所属の弁護士及び所員と協力しながら,プロの法律家として恥じない事件解決,依頼者の方の利益の確保を行えるよう,そして,当事務所に相談に来られた方々が少しでも笑顔になって帰途につけるよう,日々,研鑽に努め,公設事務所にふさわしい高い水準で業務活動を行っていきたいと考えております。